長年悩みだったニキビによる赤ら顔の原因

私は高校生の頃から左頬の同じ場所にニキビが出来ます。肌が荒れていることはもちろん、場所のせいで赤ら顔に見えてしまうことが悩みでした。学生時代は思春期だから仕方ないと諦めていたのですが、成人を越えても繰り返すため、本格的に焦りを感じ原因を探ることにしました。ネットでの情報や美容に関するSNSへの投稿を収集し、実際に様々なコスメカウンターに足を運びました。すると、私のニキビには3つの原因があることがわかったのです!

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①クレンジング後の洗顔不足

信じられないかと思いますが、当時の私はクレンジングの後に洗顔をしていなかったのです。しかも、クレンジングオイルを使用していたのにも関わらずです。クレンジングで化粧を落とし、水で流して終わりでした。これでは肌にクレンジングオイルが残ってしまいます。ズボラが過ぎた結果、ニキビが出来てしまっていたのです。

②とにかく保湿不足

これまで私はお風呂上りにスキンケアのスの字も実践していませんでした。化粧水など一切使用していないのに肌が綺麗な母に「若いうちから化粧水なんか使ったら肌の機能が衰えるよ」と言われて育ってきたおかげで、化粧水はあまり使ってはいけないものだと思っていました。しかしコスメカウンターで肌の状態を測ってもらった時に、乾燥が原因によりオイリー肌だと伝えられ衝撃を受けました。プロのアドバイスを聞くことで自分の肌荒れの原因を知ることが出来ました。親子であろうと肌質、肌へのお手入れ方法は異なると感じました。

③産毛の処理

大学生になり全身脱毛に通い始めたら、なぜか肌荒れも落ち着いたのです。調べてみると、顔の産毛を処理することで、余分な皮脂がなくなることで化粧水が浸透しやすくなったり、トーンアップに繋がるようです。

以上のことを改善した結果、今では赤ら顔に見えることはなくなりました。ただ、今でも油断をすると左頬にニキビが表れるので①洗顔料をあわあわに泡立て、手が顔に触れないよう洗顔したり②美容導入液を使用したり、週1でパックをしたり③月に一度顔の産毛の自己処理を行うようにしています。何度も繰り返すニキビには、原因に合ったお手入れをすることが大切だと学びました。