人の脳は、糖分しか受け付けない?

私は糖分が大好きです。砂糖やチョコレート、お菓子などに代表される食べ物のことです。子供の頃親に摂りすぎは駄目だと、注意されました。
甘党の私にとっては、食べ過ぎは駄目だと分かっていてもつい、手が伸びてしまいます。私は自慢ではありませんが、誘惑に一度も勝ったことがありません。

なんだか、一般的に糖分は取ると太る、だとか、病気の原因になるぞ?だとか言われることもあって、あまりいいイメージじゃないと思います。糖分は、何でできていて体や脳に、どんないい影響があるのか調べてみました。

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糖分をわかりやすく紹介すると、糖質(炭水化物)の中の糖類で3種類ある(単糖類、2糖類、多糖類)中のここで言う、誘惑の薬の正体は糖類(2糖類や、単糖類)であり、簡単に分けるなら、私の大好きなケーキやお菓子は2糖類、くだものや、はちみつは単糖類、ご飯、パン、バナナは多糖類と分けられるそう。
この糖質は、人の健康に欠かせないものでエネルギーを作り出したり、血糖に変化して体の中を循環しながら、エネルギーを供給したりと、まさに健康の源といった感じですね。中でも脳は特殊で、脳の栄養となるものはブドウ糖だけです。

それに加えて脳は、そのブドウ糖の消費量もハンパではありません。人の体重の2%しか重さがないにもかかわらず、人が消費する全エネルギーのうち18%も消費し、一日に120g、一時間で5gものブドウ糖を消費していると言われ、人が活動している間だけでなく、寝ている間も消費は続いているそうです。脳にそのブドウ糖を蓄えておくことは、ほんのわずかしかできず、血液から運ばれてくるブドウ糖を消費するしかないそうです。
そんな大食漢である脳にとっての一番のごちそうは糖分、すなわち「ブドウ糖」だったのですね。