髪質により被るデメリット

幼い頃から、私は自分の髪の3つの特徴に悩まされています。まず第一に、毛がうねること。これは本当にどのようなシャンプーを試そうと改善されることはありませんでした。雨の日なんて本当に最悪で、髪の毛を括っていたとしても、うねりひろがり、非常に不快です。

夏なんて暑くて仕方がありません。ただでさえ滝のように流れる汗が、止まるところをしりません。

第二に、髪が水を弾きやすいこと。昔から何故か髪を洗う際に、水がうまく浸透しません。一度シャンプーを終えて髪を濯いでいたとしても、一番奥はまだ乾いている。なんていうこともざらです。気付いて仕舞えば気になり、再度洗いますが、結局洗いすぎで他の部分の髪がさらに痛むという完全な悪循環に陥っています。

さらに不安なことに、濡れにくいだけではなく、乾きにくいという問題もあります。本当にうんざりしてしまうのですが、必死に濡らしたら濡らしたで、今度は全く乾かないのです。長時間、腕がだるくなるまでドライヤーをして漸く乾くという始末。いつもこの調子なので、お風呂に入って髪を洗うことがとても億劫に感じてしまいます。このままではいつか毎日オイリーな頭を抱えて歩くことになりかねません。

そして最後に、髪の毛の量が多いこと。多いと言っては抽象的でしょうが、具体的に言えば、頭が痛くなるのです。どういうことかというと、髪の毛が伸びてきてポニーテールをしたとき。髪の毛の重さで、頭が痛くなります、、、。冗談でも誇張でもありません、本当に痛くなるのです。

これだけでも気分が滅入るのですが、この毛量とうねりが組み合わされば、これはもう狂気の沙汰です。見た目の不潔感が尋常ではありません。自分に非はなくとも、毛量が適切なサラサラヘアの子が隣に並べば、気分は地獄です。

さて、お恥ずかしながら愚痴の羅列になってしまいましたが、以上が、私がどのように己の髪質に苛まれてきたかの概要です。ただ1つ言えることは、髪質の悩みと言うと軽く聞こえますが、いざ我が身に降りかかってみると実害がありすぎるのです。それが遺伝子で決まるというのだから、本当にこの世って不公平。なんて、最後まで嘆きの文章になりましたが、死ぬまでには落ち着いて欲しいものですね、、、。